BBQ「モテ女子」と「モテない女子」の境界線

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夏のレジャーといえばバーベキュー。職場の仲間や友達同士で毎年行うという人も多いと思います。バーベキューは、気になる男子に近づいたり、新しい恋を始めるチャンスでもありますよね。では、バーベキューの際に、どう振る舞えば男子からの好感度が上がるのか、考えてみましょう。

 まずは巷の男性たちの声。

「ヒールの靴や、汚れやすい靴を履いてきて、足元を気にしてテキパキ動けない子はちょっとダメ」(30歳・出版社)

「酒のつまみになりそうなちょっとしたものを持って来てくれる女性は気がきくなと思います」(32歳・IT)

「ウェットティッシュや虫除けスプレーなど、なかなか男性が気づかないけれどあったらよいなというものを持って来てくれると嬉しい」(27歳・メーカー)

 すべてを男性に任せて座っているだけでなく、「あったらいいな」気がきく小物を用意してきたり、準備や片づけのためにテキパキ動く女子のほうが好感度が高いようです。

 ただ、女性誌で執筆する恋愛系ライターによれば、「動きすぎ」もNGなのだとか。

「バーベキューは基本的に、男性側も気合いを入れて、いいところを見せようと頑張ってくれます。だから、肉を焼いてみんなにわけたり、火加減を調整したりというところは男性に任せましょう。それより、“焼き係”の男性に『ありがとう、ビール飲む?』などと、気遣いを見せたり、食べ終わったお皿をさりげなくまとめるなど、男性のサポートをうまくできるといいですね。そういうところを男性は意外と見ています」

 また、料理を持って行くならこんなものがおすすめだとか。

「キムチやピクルス、チーズなど、酒のつまみになりそうなものだと喜ばれますね。豪華な手作り料理を持って行って、メインのバーベキューがかすむのはNG。はやりのマシュマロも、女性だけで盛り上がってしまいがちなので要注意です」(前出・ライター)

 あとは「美味しそうに食べたり、はしゃいだり、その場を楽しみましょう」とのこと。この夏はバーベキューで男子のハートをゲット!?