『バリー・シール/アメリカをはめた男』 ©Universal Pictures

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映画『バリー・シール/アメリカをはめた男』が、10月から全国で公開される。

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パイロット、麻薬の運び屋、CIAや麻薬取締局のエージェントとして活動した実在の人物バリー・シールの半生を描く同作。CIAの極秘作戦にパイロットとして参加したバリーが、「麻薬王」として知られるパブロ・エスコバルらと接触し、アメリカの命令に従い続けながら麻薬の密輸で荒稼ぎをするというあらすじだ。

バリー役を演じるのはトム・クルーズ。共演者にはドーナル・グリーソン、サラ・ライトらが名を連ねている。監督を『オール・ユー・ニード・イズ・キル』『ザ・ウォール』などのダグ・リーマンが務める。なお当初はロン・ハワードが監督する計画もあったという。全米では『American Made』のタイトルで9月29日に公開される。

ダグ・リーマン監督は同作でのトム・クルーズの役どころについて「これまで髪が完璧でないトムなんてお目にかかったことがなかっただろう?インターネットで髪が乱れたトムの写真を探してみるといい!今回はその正反対のキャラクターだ。彼はそういう部分をまったく躊躇することなく、積極的に受け入れたんだよ」と語っている。