ボルシアMGがドルトムントからドイツ代表DFマティアス・ギンター獲得

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▽ボルシアMGは4日、ドルトムントからドイツ代表DFマティアス・ギンター(23)を獲得したことを発表した。ドイツ『ビルト』によれば、契約期間は4年で、1年の延長オプションが付随している。また、移籍金は1700万ユーロ(約21億8000万円)で、最大2000万ユーロ(約25億7000万円)まで上昇する取引のようだ。ギンターは、メディカルチェック後、正式契約を交わすことになる。

▽18歳の時にフライブルクでプロデビューを果たしたギンターは、2014年夏にドルトムントに加入。徐々に出場機会を増やしていき、今季は公式戦42試合に出場した。在籍3年間でドイツ・スーパー・カップとDFBポカールで優勝。2014年にはドイツ代表の一員として、ブラジル・ワールドカップ優勝も果たしている。

▽ボルシアMGはすでに今夏、フライブルクからイタリア人MFヴィンチェンツォ・グリフォ(24)、ヤング・ボーイズからスイス代表MFデニス・ザカリア(20)の獲得を発表している。また、ウェストハムからはU-20イングランド代表DFリース・オックスフォード(18)をレンタル移籍で獲得している。