Photo by cinemacafe.net

写真拡大

モデルで女優のエミリー・ラタコウスキーがオーストラリア版「Harper's BAZAAR」8月号の表紙を飾った。
同誌のカバーストーリーでは、キャリアに関する切実な悩みを明かしている。華奢な肢体からは想像もつかない豊満な胸を持つエミリーは、『フライト』でデンゼル・ワシントン、『ゴーン・ガール』ではベン・アフレックを相手にトップレスと大胆な濡れ場を披露し、脱ぎっぷりが良いことでも知られている。しかし、その“武器”になりそうな大きな胸が意外にもキャリアを妨げているという。

「結構こんなことを言われるようになったわ。『いやー、彼女はセクシーすぎるだろう』って。私の胸が大きすぎるっていうのが理由で、仕事をもらえないこともあるわ」。と語るエミリー。フェミニストを称する彼女は、「おっぱいの何がいけないっていうの? 美しくて女性らしいものであり、讃えられるものじゃないの? というか、なんでそんなに気にするのかしら。胸が大きいとか小さいとかね。どうしてそんなことが問題にされるの?」と女性だからと胸のサイズが問題にされるのはおかしいとの持論を展開した。

(Hiromi Kaku)

■関連記事:
大人気MVに出演のエミリー・ラタコウスキー、新作映画で本格女優デビューへ
エミー・ロッサム、大作への選考過程で“ビキニ強制”の屈辱
ジェニファー・ローレンス、女優の中で一番おデブ!?
『ファンタビ』続編は『ハリー・ポッター』へのオマージュシーンが登場?
まるでリゾート!? 全米No.1ビーチ“カイルア”の絶品ハワイ飯