ジェラード、新シーズンの開幕を待ち望む…来季からU−18を指揮へ

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 リヴァプールの“レジェンド”として愛されている元イングランド代表MFスティーヴン・ジェラード氏が新シーズンの開幕を待ち望んでいるようだ。3日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 ジェラード氏は、17歳でプロデビュー。2015年1月にメジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーに移籍するまで、リヴァプールで748の公式戦に出場してきた。昨年11月に惜しまれつつ現役引退を発表したが、今年2月からはリヴァプールのアカデミーでコーチとしてのキャリアを開始。今夏からU−23チームを率いることが決定しているニール・クリッチリー氏に代わり、U−18チームを指揮することが4月27日に同クラブから発表されていた。

 U−18のトレーニングは4日から始まることになっており、ジェラード氏はリヴァプールの公式サイトで「計画の95パーセントは昨年の終わりに完成している。アカデミーディレクターのアレックス(イングルソープ)と一緒にたくさん計画を立てた。彼には今日までたくさん助けてもらっている。僕は準備が出来ている。僕たちはきちんと組織されており、たくさんの優秀なスタッフが僕の周りにいる。新シーズンの開幕戦が待ち遠しいね」と新シーズンの意気込みを語った。