コンディションが心配されている

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FCバルセロナの2017-18シーズンが始まる7月12日まで1週間と少しを残すのみになったが、アルダ・トゥランの去就は未だに明確になっていない。バルサとトゥランはオフィスでも、ピッチでもジムでもやるべきことがてんこ盛りである。

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少なくとも現段階では移籍マーケットでの結果は十分ではないが、先週撮られたトゥランの写真がSNSで話題となっている。
ギリシャでの夏の休暇中に撮られた写真とバルサに加入し2015年7月13日のメディカルチェックをパスした時の写真の差はとても大きい。

2017年6月29日から7月12日までの間にトゥランは自主トレーニングを行い、新指揮官バルベルデのもと始まるシーズンに向けてコンディションを調整しているかもしれない。しかし、実際にバルサの選手たちがプレシーズンを開始するまでこの件については注目が必要だろう。

トゥランは5月28日に行われたスペイン国王杯決勝アラベス戦に3-1で勝利して昨シーズンを終え、他のチームメイト同様まだ休暇中である。なお、複数の選手は6月初めに各代表戦を戦っているが、アルダは代表引退を表明しているため代表戦は戦っていない。

そして、ここ数週間でトゥランの移籍先候補として、中国スーパーリーグ、ベシクタシュ、アーセナル、インテル・ミランなどの名前が上がってきている。
トゥランとバルサの契約は2020年まで残されており、昨シーズンは30試合に出場し、13ゴール・7アシストを記録しているが終盤の重要なフェーズで満足のいく出場機会を得ることができなかった。そのため、同選手の去就からも目が離せない。