俳優の瀬戸康史が7月3日、“ひふみん”の愛称で親しまれている棋士の加藤一二三九段が、自身の所属する芸能事務所の“後輩”として、新たに所属したことを報告。その際に、加藤九段との“浅からぬ縁”について紹介し、ファンの注目を集めている。

 これは同日、瀬戸が自身の公式twitterに投稿したもので、この中で彼は、自身の所属する大手芸能プロダクション・ワタナベエンターテインメントに、加藤九段が新たに所属することになったことを報じるニュース記事を引用しつつ、「加藤一二三・九段が!?癒しのパワーを持つ将棋界のレジェンドですね。」とツイート。

 「加藤さんとは同郷で、共に特別市民として表彰もさせていただきましたし、何かとご縁があります。いや〜、驚いた(笑)」と、その意外な縁についても紹介しつつ、かなり年上の“後輩”ができたことへの驚きを、苦笑しつつコメントすることに。

(棋士の加藤一二三九段)

 ちなみに、同事務所と言えば、瀬戸や加藤九段のほかにも、中山秀征や恵俊彰といった司会者系のベテランタレントから、ブルゾンちえみや林修といった個性的な活動を展開する面々など、実に多彩な顔ぶれが数多く集まる大型プロダクション。

 それぞれの活動があまりに違いすぎるだけに難しいのかもしれないが、いつの日か、この一風変わった先輩・後輩ペアの共演する日が訪れることに、我々も期待したいところだ。