最上もが (C)モデルプレス

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【最上もが/モデルプレス=7月4日】秋葉原発アイドルグループ・でんぱ組.incの最上もがが4日、自身のTwitterを更新。グループの不仲説について言及した。

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◆最上もが、メンバーへの思い「大好きですよ。今も昔も」


先月23日に「しばらくSNSを休止します」と宣言して以来、初めてTwitterを更新した最上。一部で噂されているという不仲説について触れ、「寄せ集めグループではじめから仲良い人達っているのですか?ほぼ5年、ほとんど一緒の時間を過ごして、苦悩を共にしていざこざがあっても、少なくともぼくはあなたたちよりメンバーのことよーく知ってるし大好きですよ。今も昔も」と苦楽を共有してきたメンバーへの思いをつづった。

これまでを振り返り、「自分が全部正しいなんて思ってないし、間違ったこともしてしまった。何か衝突があったらお互い謝って解決したり、直さなきゃと思って必死になりました。傷つき傷つけられ、なんで言っちゃったんだろうって思う」と葛藤しながらもメンバーと向き合ってきたという最上。

特別な存在だからこそ、「メンバーのこと、そんじょそこらのよーわからんやつに悪口とか批判されるのが一番腹立つよ」と批判の声に抱く思いを明かし、「傷つく人がいることを忘れないで欲しいです。誰かだけが悪いことなんてないよ」と呼びかけた。

◆「欠けてる部分を補いながら生きていくもの」


続けて、「叱るって行為は、無関心だったらしない。人間はみんな完璧じゃないから、欠けてる部分を補いながら生きていくものだと思っている。でんぱ組はまさにそうだったと思う」とツイート。良い部分も悪い部分も含め、鼓舞しながら高め合ってきたでんぱ組.incへの熱い思いをつづった。

それぞれのメンバーが、アニメ・漫画・ゲームなど、趣味に特化したコアなオタクであり、1人1人それを活かしソロでも活動する同グループ。2014年に初の日本武道館公演を成功させ、今年1月のアリーナツアーでも武道館ライブを行った。(modelpress編集部)

情報:最上もが

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