16-17NBAファイナル第5戦、ゴールデンステイト・ウォリアーズ対クリーブランド・キャバリアーズ。試合に臨むゴールデンステイト・ウォリアーズのケビン・デュラント(2017年6月12日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】米プロバスケットボール協会(NBA)、ゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)のケビン・デュラント(Kevin Durant)が2年総額5300万ドル(約60億円)でチームとの契約延長に合意した。米スポーツ専門サイトのESPNが3日、報じた。

 無期限のフリーエージェント(FA)となっていた28歳のデュラントは、2年目のオプション契約を保有することになる。推定年俸は2500万ドル(約28億円)から2600万ドル(約29億円)になるとみられている。

 ウォリアーズは今月1日にも、スーパースターのステフェン・カリー(Stephen Curry)と5年総額2億100万ドル(約237億円)で新たに契約を結んだばかりだった。

 ウォリアーズにとって3季連続となったクリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)とのNBAファイナルで、デュラントは中心選手としてチームの2年ぶりの優勝に貢献。チームが第5戦でシリーズを制した今季のファイナルで、1試合平均35.2得点、8.2リバウンド、5.4アシストを記録した。
【翻訳編集】AFPBB News