真の目的を見よ!恋活女子に、今オススメの男子とは

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恋愛プランナーのTETUYAです。今、恋活に日々、励んでいる女子に朗報です。今回は、そんな恋活女子に、オススメ男子をまとめてみましたので、参考にしてもらえると嬉しいです。

■恋活の先にあるものは・・・

恋活の先にあるものは、一体何でしょう?やっぱり、好きな人と一緒になって結婚することだと、僕は思います。彼氏がいないと、どうしても彼氏のいる身近な友達の話を聞いたり、クリスマスやらバレンタインやらのイベントをあおる情報に触れてしまうと焦ってしまうものです。でも大丈夫!

ここは一旦、落ち着きましょう。最終的に素敵な男性と結婚したいと思うのなら、焦って急揃えで彼氏を作っても、それがやっかいな男なら全く意味がないわけですよ。例えるなら、エネルギーをムダにガンガン消費していることと同じですから。最終的には、電源が無くなって本体自体使えなくなるわけです(悲)。恋活女子は、いわば、充電期間中。しっかり貯めて、将来、結婚に最適なエネルギーを消費しない男を狙うことが大事ですね。そんな「電源を消費しない男」とは、どんな男か紹介しましょう。

■ヴィジュアルはいいけど・・・な男

まずはじめは、ヴィジュアルはいい、ただ、恋愛の経験があまりにも無さ過ぎて、自分がモテることにまだ気づいてない男。そんな男は狙い目ですよ。こういうタイプは、例えば学生時代に、海外留学していて外国人とのコミュ力を磨き過ぎた結果、逆に日本人女性とのコミュニケーションが極端に下手だったりとか、それ以外で言うと、幼少のころから、勉強ばかりし過ぎで、大学でも女性が少ない環境だった理系男子や、部活ばっかりだった男子も同じ部類です。こんな素材の原石に出くわしたら、自分がモテることを気づかせないように、はやめにアプローチをするといいです。彼らは基本的にピュアなんで、やさしくする包容力のある女子に、結構弱いんです。

■性格はいいが・・・な男

次に、性格は申し分ないけど、見た目は残念男子。これも、オススメ男子のひとつです。性格は何より一番です。なぜなら普遍的なものだから。見た目は、お金をかけたり、努力をすれば、多少は良くなるはず。僕が思うのは、見た目の妥協ポイントを自分なりに整理しておくことが大事。例えば、残念であっても、将来生まれてくる子供の遺伝子にはそこまで影響しないレベルならOKとか・・(苦笑)、ずっと一緒にいて、すごく好きではないけど、嫌に感じないレベルとか。まあ、長くつきあえば、残念男子もイケメンも慣れます(笑)。

■実家が・・・な男子

実家、そう親が裕福だというところはポイントです。いざというときに、親からサポートしてもらうことも絶対出てきます。そんなときに、相手の親から手厚いサポートをしてもらえたら、どれほど楽か。もし可能であれば、つきあう前に相手の親の情報をそれとなーく聞きだしておきましょう。「ご両親の職業は何?」「実家の場所?」などと聞くとわざとらしいので、子供の頃の話とか、家族の話の流れから聞き出すのが良いかもしれませんね。意外と苗字などからも、ただものじゃない雰囲気を出す男子もいます。「伊集院」「徳川」「鶴亀」とか(笑)

■おわりに

まとめて言うなら、恋活とは、今までの自分を少し変えて、妥協しながらも、将来をみすえて、原石を見つける活動の定義です。常に自分のマインドの中で、完璧を求めないこと。(自分もふくめ完璧な人なんていないから)何か一つ欠落している人ぐらいが、人間味があっていいんだと思うんですよね。(TETUYA/ライター)

(ハウコレ編集部)