新たにサッカー韓国代表監督を務めることが決定した申台龍氏(2016年1月26日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】大韓サッカー協会(KFA)の金鎬坤(Kim Ho-Gon、キム・ホゴン)副会長は4日、ウリ・シュティーリケ(Uli Stielike)前監督の後任として、申台龍(Tae-Yong Shin、シン・テヨン)氏が代表監督に就任すると発表した。

 過去に同国U-20代表を率いた実績を持つ申氏は、先日行われた2018年W杯ロシア大会(2018 World Cup)アジア最終予選のカタール戦でまさかの敗北を喫した直後、代表監督を解任された62歳のシュティーリケ前監督の後を継ぐ形となる。

 準決勝進出を果たした2002年の日韓大会(2002 World Cup)を含む9大会連続のW杯本戦出場を目指している韓国代表には現在、カタール戦での敗戦により黄信号がともっている。
【翻訳編集】AFPBB News