4日、環球時報は、「中国の海洋調査船が釣魚島(尖閣諸島の中国名)の周辺海域で科学調査を行った際、日本の海上保安庁による妨害と警告を受けた」と報じた。資料写真。

写真拡大

2017年7月4日、環球時報は、「中国の海洋調査船が釣魚島(尖閣諸島の中国名)の周辺海域で科学調査を行った際、日本の海上保安庁による妨害と警告を受けた」と報じた。

記事によると、中国船は4日、同海域で調査を行い、海上保安庁の航空機から許可を得ていない活動は認められないという主旨の連絡を受けたという。記事はまた、「日本の排他的経済水域(EEZ)で中国船がワイヤのような物を垂らしていた」とする日本側の報道も掲載、「先月13日の調査でも海上保安庁の妨害に遭った」と伝えた。(翻訳・編集/野谷)