「wena wrist」イメージ

ソニーは3日、アナログ腕時計をスマートウォッチとして使用できる、ベルトに電子マネー機能を搭載したレザーバンド「wena wrist leather」の発売を発表した。発売日は12月下旬で、メーカー希望小売価格は8380円(税別)。

 

本製品は、ベルト内に小型FeliCaモジュールを内蔵したレザーバンド。お気に入りの腕時計のヘッド部分に、レバーピンを使ってワンタッチでの取り付けが可能で、アナログ腕時計でもスマートウォッチのようにかざすだけの決済が可能になる。

 

対応するのは、楽天グループのプリペイド型電子マネーサービス、楽天Edy(ラクテンエディ)で、スマートフォンとの連携不要で使用できる。

 

バンド幅は18mm、20mm、22mmの3サイズが揃い、カラーバリエーションはブラック/ワインレッド/ホワイト/タウニーブラウンの4種類。

「wena wrist leather」での決済イメージ

また、7月11日からは「wena wrist」ステンレスバンド(3万3880円税別)の発売も開始。こちらは、電子マネー、スマートフォンの通知受取、歩数などの活動ログ機能が搭載された多機能バージョンとなっている。

「wena wrist」ステンレスバンド

発表資料

URL:https://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201707/17-066/index.html

2017/07/04