2012年12月12日に発射された長距離弾道ミサイル「銀河3号」

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北朝鮮の朝鮮中央テレビは今日午後3時半から特別重大報道を放送した。

この中で、北西部の発射場からICBM(大陸間弾道ミサイル)の火星14を発射し、成功したと発表した。

ミサイルは高度2802キロに達し、933キロ飛行し、日本海上の標的に到達、発射が成功したと発表した。発射は金正恩党委員長が指示し、現場で見守る中で行われた。