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俳優の青木崇高が、きょう4日に放送されるカンテレ・フジテレビ系番組『セブンルール』(毎週火曜23:00〜)で、VTRに感動して男泣きを見せる。

さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着し、彼女たちが決めている7つのルールを掘り下げていく同番組。今回は、家具職人の武内舞子(24歳)が登場し、親方から日々厳しい叱咤を受けながらも、「女だからできない…とかは嫌い」と持ち前の根性で男社会にくらいつく姿を追う。

VTRでは、親方の松岡茂樹から武内にオリジナル椅子の課題が与えられる場面が登場。彼女がデザイン案を持っていくと、松岡から「全然面白くない。そんなの、よく俺に見せられるな!」と厳しく叱咤され、デザインのことが頭から離れず仕事に身が入らないでいると、「そんなのおまけのおまけなんだよ。仕事しながらやれ!」とさらに容赦のない言葉を浴びる。そんな姿を通し、絶対的な師弟関係の中で、武内が何を考え、何を支えに生きているのかを映し出していく。

スタジオメンバーは、番組初の女性職人の登場に「好きなやつきた〜!」と興奮。しかし、VTRが終わると、YOU、若林正恭、本谷有希子から「アレッ?」という声があがり、青木が、厳しいながらも愛があふれる師弟関係に感動のあまり、男泣きしたことが発覚する。

青木はさらに、勝手に映画化の妄想を始めて怒り出すなど暴走。本谷は、自身の演劇での体験から、「男社会ではかわいくないじゃんは通じない!」と語り、女だからとナメられないために生み出した方法を告白する。