6月に入ったばかりだというのに、太陽はじりじりと照りつける。この日、新垣結衣(29)がヒロインを務める7月期の月9ドラマ『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』(フジテレビ系)がクランクインした。

 千葉県内の病院に本物のドクターヘリを搬入し、主演の山下智久(32)らが勢揃い。ガッキーはお気に入りの白い日傘を手に、炎天下の撮影に臨んでいた。

 2016年10月期放送の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)以来の連ドラ出演となるガッキー。久々に元気な姿を見られるかと思ったが、その姿はどことなくふらついて見えた。

「インドア派のガッキーは、休日には自宅に籠っていることが多い。『逃げ恥』終了後は仕事を少しセーブして、 のんびり過ごしていた。だが、2月に瑛太とのW主演映画『ミックス。』(10月21日公開)の撮影が始まって以降、超多忙な毎日に戻っており、少々お疲れ気味のようだ」(フジテレビ関係者)

 今回で第三作となった同シリーズの平均視聴率は、第一作(2008年)15.9パーセント、第二作(2010年) 16.6パーセントと好成績。低視聴率に喘ぐフジを救うべく、ガッキーは緊急出動というわけだ。

「新垣は8年前、第一作の撮影中に20歳の誕生日を祝ってもらったのが忘れられないという。そんな新垣もいまやアラサー。第一作の“元気娘”から成長した姿を見せられるか、続編だからこその難しさがある」(同前)

 でも頑張りすぎは禁物です。
(週刊FLASH 2017年6月27日号)