Jでも問題になった「ユニクラッシュ」、ブラジルでもひどいことに

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今年Jリーグでも問題となったユニフォームクラッシュ(色がかぶること)。このほど行われたブラジルの試合でも同様の事態が起きた。

遠目からではかなり見分けにくい…。

これはブラジル全国選手権1部第11節、スポルチ対アトレチコ・パラナエンセ戦の様子。

両チームはともに赤と黒がチームカラーだ。アウェイのアトレチコ・パラナエンセには白のユニフォームもあるはずなのだが、蛍光のオレンジを着用。なぜだ…。

そんな試合はスポルチがMFジエゴ・ソウザのPKで1-0が勝利。スポルチで通算50得点となった32歳のベテランは「自分にとってすごい幸せな瞬間であることに疑いはないよ」とコメントしていた。ただ、昨季の得点王であるソウザの契約は今年限りとなっており、パウメイラスへの移籍の噂もあるようだ。