3日深夜放送の「オー!! マイ神様!!」(TBS系)で、ANZEN漫才みやぞんが、いつも笑顔でいる理由を明かした。

番組では、みやぞんが「マイ神」と崇めるジャッキー・チェンについて熱く語った。みやぞんは未熟児として生まれ、小さいころは病弱でよく学校を休んでいたとか。そんなころ、足を複雑骨折して入院し、意気消沈していたことがあったという。だがそこでジャッキーの映画を見たことで一気に元気になり、骨折も普通より早く治ったということだった。

そしてみやぞんは、いつも笑顔でいる理由もジャッキーの映画にあるのだと明かす。1999年公開の映画「ゴージャス」では、追い詰められたジャッキーが、ヒロインの「笑ってないと気難しい感じ。だから負けたのよ。笑顔を忘れずに」という言葉を思い出し、笑顔を取り戻して反撃に転じた場面があった。

このシーンに感激したみやぞんは「笑顔でいつもいたら、この切羽詰まったシーンでも怖くない」と思ったそうだ。すると、爆笑問題・田中裕二が「どんなときでもそうやって笑顔でいれば、とりあえず何か乗り越えられるような」気持ちなのだと納得した。

さらに、みやぞんはこうやって笑顔でいることで、「絶対、シュンってなんない」と付け加える。これに田中が「どんなときでも余裕を持ちたい」という気持ちなのだろうと指摘すると、みやぞんも「そうですね」と同意していた。

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