デヴィッド・ベッカム、娘の唇にキスすることを非難されて「愛情表現」とコメント

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元プロサッカー選手のデヴィッド・ベッカムが、5歳の娘ハーパーちゃんにキスしたことを非難されて、コメントした。

デヴィッドは先月初めに、ファッションデザイナーの妻ヴィクトリアと3人の息子、そして1人娘ハーパーちゃんとアフリカに旅行に。その時にハーパーちゃんの唇にキスをする写真をインスタグラムに公開したが、一部の人から子供の唇にキスをするのは「間違っている」という非難を受けた。

デヴィッドはこのことについて「Facebook Live」に、「この前、娘の唇にキスしたことで批判されたよ。僕は子供たちみんなの唇にキスするんだ」「ブルックリンはしないかな。ブルックリンは18歳で、彼はちょっと変だって感じると思うよ。でも、僕は子供たちをとても可愛がっている。そうやって、僕は育てられたよ。ヴィクトリアも。僕たちはそうやって子供たちに接しているんだ」「僕たちは子供たちに愛を見せたいんだよ。僕たちは彼らを守って、世話して、サポートしているんだ。僕たちは彼らにとても愛情表現をするんだよ」と説明している。

子供が大人になれば、唇にキスすることを拒まれることがあるかもしれない。ベッカム夫婦はそれまでたっぷりと子供たちに愛情を見せたいに違いない。