北朝鮮の弾道ミサイル(イメージ)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が4日に発射した弾道ミサイルについて、韓国政府の消息筋は「最高高度は5月14日に発射した(新型中長距離弾道ミサイル)『火星12』(最高高度2111.5キロ)より高かった」として、「高度は2300キロ以上と分析しているが、最高高度はさらに高い」と明らかにした。

 別の消息筋は「最高高度は2500キロ以上の可能性もあり、詳しく分析している」と伝えた。
 韓国軍の合同参謀本部はミサイルが約930キロ飛行したと発表した。日本の防衛省によると、約40分間飛行したという。
 専門家らはミサイルが通常の角度で発射される場合、飛行距離は7000〜8000キロ以上となり、米本土に届く大陸間弾道ミサイル(ICBM)級と推定している。
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