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福山雅治が、武井 咲主演であらたにドラマ化され、7月20日、21時より放送がスタートする、テレビ朝日木曜ドラマ『黒革の手帖』の主題歌を担当、書き下ろしの新曲「聖域」を提供することがわかった。

『黒革の手帖』は松本清張の不朽の名作。2015年7月クールに、日本テレビ水曜ドラマ『花咲舞が黙ってない』に楽曲提供(デビュー25周年記念シングル「I am a HERO」:オリコンウィークリーシングルランキング初登場1位)して以来、自身名義としては2年ぶりのドラマ主題歌提供となる。

また、福山がテレビ朝日のドラマ主題歌を担当するのは、今回が初。今回の主題歌に関して、福山は「タイトル『聖域』は、自分の中の守るべき場所、あるいは自らが望むあるべき姿への憧れという意味を込めました。幸せも不幸せも、豊かさも貧しさも、他人が決めるのではなく自分で決める。武井咲さん演じる主人公は、とても強く、とても繊細な孤高の人、というイメージで作詞をしました。と同時に、実際の武井咲さんがこんな女性だったら、という妄想も含めて」とコメントしている。

ツアーとしては3年ぶりとなる、2018年の全国アリーナツアー開催が先日発表され、音楽モード全開となっている福山。今回の主題歌提供を筆頭に、ミュージシャン福山雅治としての今後の活動にも注目だ。

ドラマ プロデューサーコメント

今回の『黒革の手帖』ヒロイン元子は、銀座の最年少ママとして、若さを追い風に驚くほど大胆に物事を反転させていく女性です。

そんな女性を「ひとりぐらい、こんな女がいてもいいじゃない」と誰に面白がってもらえたら、より絶対的なヒロインと成り得るのか。

その観点から「福山さんにこの悪女をぜひ託したい!」と

制作陣一同で熱望しました。

いただいた主題歌は、ダークヒロインのしたたかさ、艶っぽさ、何より覚悟が見事に掬い上げられ、さらなる高みへ駆け出す悪女の姿が浮かびます。

福山さんからいただいた強烈なエネルギーを胸に、元子ともども、この夏を闘い抜きたいと思います。

テレビ朝日 総合編成局 ドラマ制作部 プロデューサー

中川慎子



ドラマ『黒革の手帖』番組サイト

http://www.tv-asahi.co.jp/kurokawanotecho/

福山雅治 OFFICIAL WEBSITE

http://www.fukuyamamasaharu.com/