浜田ブリトニー (C)モデルプレス

写真拡大

【浜田ブリトニー/モデルプレス=7月4日】漫画家でタレントの浜田ブリトニーが4日、ブログを更新。先月2日に「子宮頸部(けいぶ)高度異形成」の手術を受けてから1ヶ月経ち、検査結果を報告した。

浜田ブリトニー、入院報告 “子宮頸部高度異形成”で手術へ

◆病理検査の結果


円錐切除という方法で切除した部分を病理検査に出した結果が出たといい、「内心凄く不安で不安で心配が絶えない1ヶ月でしたがその結果は、再手術する必要もなく完治したという結果が出ました!!!」と完治を発表。

「これからも定期検査は必要ですが身体をしっかり大事にしながら健康に力を入れていこうと思いました!」と今後についてつづった。

ファンに対しては「応援コメント等も全て読んでとても感謝しています」とし、「これからも定期検査の経過等、しっかり報告していきますので皆様も健康にしっかり目を向けて一緒に健康で楽しい人生を頑張っていきましょう」と呼び掛けた。

◆子宮頸部高度異形成とは


子宮頸部高度異形成とは、がんではないが、将来がんになる可能性のある病気のこと。浜田は先月1日、ブログで「半年前に避妊用のピルをもらいに婦人科に行った際『子宮頸(けい)がんの検査をしましょうか』と病院の先生に言われ検診の結果、『要精密検査』の結果が出てしまい、精密検査を受けたところ『子宮頸部高度異形成』と診断を受けました」と説明。

また「子宮頚部異形成には円すい切除術とレーザー蒸散術があるんですが、私は高度異形成だったので円すい切除術の手術をする事になりました」とし、「高度異形成はほぼ100%に近い確率で治癒するみたいです」とつづっていた。(modelpress編集部)

情報:浜田ブリトニー

【Not Sponsored 記事】