芳根京子が“友人の死”乗り越え心境

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女優の芳根京子(20歳)が7月3日、公式ブログを更新し、「すごい悔しくて、すごい後悔した」と友人の死を振り返り、「思ったことはちゃんと伝えたい。今伝えたい」と心境を明かした。

「言葉。」と題して更新されたブログでは、まず、6月30日に都内で行った自身初のファンイベントについて言及し、続けて「私は最近、ここさけを通して言葉の大切さを学びました。ありがとう、とか ごめんなさい、とか おはよう、おやすみ、いただきます、ごちそうさま、いってきます、ただいま、だいすき、、順ちゃんは今まで私たちが当たり前に使ってる言葉すら伝えられてなかったんだなぁって」と、7月22日に全国公開する人気アイドルグループ・Sexy Zone中島健人主演の映画「心が叫びたがってるんだ。」で芳根が演じたヒロインの成瀬順の気持ちに触れた。

そして「実は数ヶ月前、私の大切な大切な友達が天国へ旅立ちました」と明かし、その友人といろいろな約束をしていたことに「結局、何も叶える事が出来ませんでした。すごい悔しくて、すごい後悔した」と当時の心境をつづっている。

さらに「この話とは少し違うかもしれないけど、思ったことはちゃんと伝えたい。今伝えたい。って思ってるんです。でも全部が全部今すぐだったらそれはきっとワガママにもなっちゃうから、今すぐじゃなくてもね、すぐじゃなくてもいいから、でも後悔するような事はしたくないから」とつづり、「20歳で、友達はそういう気持ちを私たちに教えてくれたから、友達への感謝の気持ちを込めて私は全力で生きたいの」と誓った。