吉岡里帆、坂口健太郎 (C)モデルプレス

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【長瀬智也・吉岡里帆・坂口健太郎/モデルプレス=7月4日】TOKIOの長瀬智也、女優の吉岡里帆、俳優の坂口健太郎らが4日、都内で開催されたTBS日曜劇場『ごめん、愛してる』(7月9日よる9時スタート/※初回は25分拡大)のプレミアム試写会&舞台挨拶に登壇した。

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本作でピアニストを演じる坂口。ピアノの経験は「保育園の時、2年間習っていた」だけということで、今回相当練習したそう。「(別の仕事もあったので)ホテルのピアノを持ち込んでずっと練習してました」と坂口が努力を語っていると、いきなり吉岡が「今日の朝、天才発言をされていました、坂口さんが」と発言。続けて長瀬が「鳥柄の衣装を着ていたんです。結構大き目の鳥で。それで(長瀬が)『今日の鳥柄のシャツなんだね』って言ったら(坂口は)『羽ばたいちゃうんですよね』って言ってた」とニヤニヤ。「まだ飛んでない鳥だったので、『これから羽ばたくんですね』って」と弁解する坂口を見て、吉岡も「今朝、難しい曲しか弾けないとおっしゃってた」と暴露した。

2人のコメントに坂口は、苦笑しつつも「音と、先生が教えてくれる映像をピアノの上から撮って、それで覚えていたので、簡単な曲が全く弾けなくて」と説明。長瀬が「『猫ふんじゃった』とか絶対弾けないよね」と聞くと坂口は「そうですね」と笑顔でコメント。長瀬と吉岡は「天才発言ですよ、これが」「天才発言ですね」とイジり、和やかな空気を漂わせた。

その後、長瀬は「体の動きとか鍵盤を目で追う感じとか、リズムをとる感じって実際に弾けないと出来ないと思う。それが完全に出来てる」と真剣に感心。坂口の母親を演じる大竹しのぶも「本当に健太郎くんはすごいです。何で映像だけを見て弾けるようになるのか分からない」と坂口の腕前を絶賛していた。

このほかイベントには、大西礼芳、池脇千鶴が参加した。

◆ごめん、愛してる


同作は、母に捨てられこれまで誰にも愛されなかった悲運を呪い愛を求める律(長瀬智也)と、だんだん彼に惹かれていく純粋で愛情深い凜華(吉岡里帆)、母の愛を一身に受け屈託なく生きるアイドルピアニストのサトル(坂口健太郎)、そして自分が産んだ律がそばにいることに気づかずサトルを溺愛する麗子(大竹しのぶ)の“男女”“母子”の2つの三角関係が交差する切ない愛の物語。ほか大西礼芳、六角精児、中村梅雀らが出演する。(modelpress編集部)

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