テレビ司会者で女優のマリア・メノウノスが、今年6月に脳腫瘍の摘出手術を受けたことが分かった。

現在、母リツァさんが悪性の脳腫瘍と闘っているマリア。しかし、マリアも今年4月にゴルフボールほどの大きさの良性髄膜腫と診断されたとゴシップ誌「ピープル」に告白した。

マリアは「今年2月に私は耳の感染症になったと思ったから、医者に行ったの。彼は『あなたの耳は私が見た中で最もキレイです。ほかに何か感じませんか?』って聞いたわ」と話し、頭がふらふらしたり、頭痛があったり、言葉が上手く出なかったり、テレプロンプター(文章や台詞などを電子的に表示するもの)が上手く読めなくなったりしていたと説明したという。マリアは医者にMRIを勧められたが、次の週には良くなったので、考えすぎだと思い、MRIの日にちを伸ばしていたそうだ。そして、4月に髄膜腫と診断され、「泣かなかったの。実際には笑ったわね」と振り返り、6月8日の39歳の誕生日に7時間の手術を行ったとのこと。病院には6日間入院し、99.9パーセント除去できたという。

マリアは「私の人生の見方が完全に変わったの。本当の目的を見つけなきゃいけないって感じるわ」「最初からこれを贈り物だと思うようにしてきたの。私は人々に車が変な音していたら、整備士に見せに行くでしょって言うわ。なぜ、私たちの体が変な音を出していたら、無視するの?って」とアドバイス。さらに婚約者で映画監督・プロデューサーのケヴィン・アンダーガロに支えられているそうで、「まだ完全にバランスが取れないけれど、ケヴィンにつかまっていれば大丈夫よ」「私の顔はまだ麻痺しているわ。治るのに1か月はかかるの。でも、毎日強くなっているわ。すぐに普通に戻るわよ」と話している。

マリアはこの告白後にたくさんのサポートを受け取って、母とのツーショット写真をインスタグラムに公開し、感謝を述べた。

今年4月のマリア・メノウノス (c)Imagecollect.