AbemaTV(アベマTV)のAbemaSPECIALチャンネルにて『VS YouTuber』が7月2日(日)に放送された。同番組は、自身の活動を告知したい芸能人と、芸能人に自身の動画に出演してほしいYouTuberがゲストとして登場し、ゲームで対決。芸能人が勝利すると、YouTuberが自身のYouTube内で全力で告知し、負けると罰ゲームとしてYouTuberの動画に出演しなくてはいけないというルールだ。

 この日は7月29日(土)から上映が開始される映画『東京喰種 トーキョーグール』に出演する俳優・鈴木伸之が、同映画の告知をかけてゲストとして登場。対するYouTuberとしては、ゲーム・パズドラの“神”としてYouTuber業界で崇められているsasukeが登場した。

 今回2人は、スイッチが押されると電気が体に伝わるリストバンドを両者が着用し、鈴木が出題するクイズにsasukeが答えるというゲームに参加。鈴木は『1番よく会う芸能人』や『実際に会って綺麗だなと思った芸能人』など5つのお題に対する回答と、2つのフェイクの回答、計7つの回答をカードに用意。sasukeはお題と回答の正しい組み合わせを予想した。

 『実際に会って綺麗だなと思った芸能人』の芸能人として、sasukeはフェイクの仲里依紗と回答。しかし、正解は佐々木希。鈴木は、芸能界に入る前からファンだったといい「すごくタイプ」「綺麗だなと思っていた」と絶賛。『東京喰種 トーキョーグール』では共演も果たしたが、同じシーンはなかったそうで、気持ちを伝えることはなかったという。しかし、「テレビ上でみているのが好き。直接会って何か言いたいというよりも、憧れているという感じです」と、ファンとしての心情を語っていた。

 なお、「会ってみたらまるで違った芸能人」には子煩悩な一面を見せた大泉洋、「携帯電話に入っている一番の大物芸能人」には事務所の社長・HIRO、「緊張した芸能人」には倍賞美津子、「一番よく会う芸能人」には三作品で共演しプライベートでも飲むという東出昌大の名前が挙がっており、ゲームは鈴木の勝利で終わった。

(c)AbemaTV