ユ・スンホ、ドラマ「君主」撮影終了の感想を語る…“終わったなんて信じられない”

写真拡大

「君主」に出演中のユ・スンホが撮影を終えた感想を伝えた。

ユ・スンホは3日午後、ソウル市麻浦(マポ) 区上岩(サンアム) スタンフォードホテルにて開かれたMBC水木ドラマ「君主」の打ち上げ会場でOSENに「放送終了が近づいているなんて信じられません」と話した。

彼は「撮影が終わったなんて信じられません。まだドラマが残っていますので最後までたくさん愛してください」と短い感想を伝えた。

ユ・スンホは「君主」で正義の心を持った世子イ・ソンに扮し、キム・ソヒョンと息を合わせた。彼は巨大勢力デモク(ホ・ジュンホ) と死闘を繰り広げる過程を通じてイ・ソンが成長する姿を繊細に表現し、人気を博した。

「君主」は朝鮮八道の水を私有し、強力な富と権力を得た組織辺首会(ピョンスフェ) と立ち向かって戦う世子(王の跡継ぎ) の死闘を描いたドラマで、韓国で13日に放送終了する。