仏パリ北西部郊外のビジネス地区ラ・デファンスで試験運転が開始された、自動運転の電動シャトルバス(2017年7月3日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】フランス・パリ(Paris)北西部郊外のビジネス地区ラ・デファンス(La Defense)で先週、自動運転の電動シャトルバス3台の試験運転が始まった。

 電動自動運転システムを手掛ける仏企業ナビヤ(Navya)が生産したバスは最大15人を乗せることができ、試験運転期間は6か月間。最初の3か月は係員が同乗し、残りの3か月は利用客のみが乗車する予定だ。
【翻訳編集】AFPBB News