Photo by Magdalena Roeseler(写真はイメージです)

写真拡大

 7月1日に放送された大型音楽番組『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)で、ジャニーズシャッフルメドレーが披露され、豪華なコラボレーションにファンが湧いた。

「ジャニーズシャッフルメドレー24時間テレビ40回記念スペシャル」と題された今回のメドレーは、嵐をはじめ、関ジャニ∞・NEWS・TOKIOなど人気ジャニーズグループのメンバーをシャッフルし、メドレー形式で曲をつないでいくもの。トリは今年の『24時間テレビ』でメインパーソナリティを務める嵐の櫻井翔(35)、KAT-TUNの亀梨和也(31)、NEWSの小山慶一郎(33)が担当し、TOKIOの『花唄』を披露した。

 櫻井は『NEWS ZERO』、亀梨は『Going! Sports&News』、小山は『news every.』のレギュラーとして、それぞれ日本テレビでキャスターとして活躍中だ。そんな中で唯一、先行きを案ずる声が囁かれているのが小山だという。

 小山は今年2月、地下アイドルグループ・放課後プリンセスの見習いユニットのメンバーである太田希望(24)との熱愛疑惑が浮上した。この一件が発覚し、太田は当時の所属事務所を解雇されたが、5月から再び芸能界に復帰。芸名を「新藤まなみ」と改名して活動を再開している。一部では、まだ小山との交際が続いているのではないかと疑われている状況だ。

「太田は熱愛疑惑でグループから解雇されるという厳しい制裁を受けたが、小山はなにも制裁を受けることはなかった。こうした黙認状態が小山のファン離れを悪化させる要因になっています」(週刊誌記者)

 最近では手越祐也(29)のスキャンダルも続出するなどNEWSの周辺が騒がしい。メンバーのうち半分が週刊誌のターゲットとなっている現状を考えると、小山の曖昧な態度には批判の声も少なくない。

「NEWSの場合、手越は女好きをキャラクターとして売ってきていた部分があったが、どちらかというと小山はその正反対のイメージだった。そのためスキャンダル自体にファンが怒っているというより、その後の誠意のない小山の態度に怒りの声が挙がっている。人気急落で活動休止が囁かれるなど、NEWSにかつての勢いはまったくありません」(前出・記者)

 今年発表された『週刊文春』(文藝春秋)でも、「嫌いなジャニーズ」ランキングで“上位”にランクインしてしまった小山。ファンの怒りやはまだまだ続くことになりそうだ。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。