トレーニング中のヴェラッティ

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3日月曜日、マルコ・ヴェラッティは休暇を予定より数日早く切り上げてパリに到着している。シーズン終盤にイタリア代表でプレーしたヴェラッティはチームメイトよりも数日多く休暇を与えられていたが、それを有効活用はしないようである。

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ヴェラッティはすでにパリにいるものの最新の情報によれば、同選手は当初の始動日である7日金曜日までトレーニングには姿を現さないだろうということである。では、金曜日まで何をするのだろうか。
基本的には2つである。1つ目はフィジカルトレーナーのサポートの下で自主トレーニングを行うことである。

しかし、その一方で金曜日までの4日間でパリ・サンジェルマン(PSG)との話し合いも行われる見込みである。昨日SPORTが報道したように、FCバルセロナの考えとしてはヴェッラッティが最初にアクションを起こし、その後バルサがなんらかの動きを見せる段取りである。
最大の狙いはPSGの会長ナセル・アル・ケライフィに直談判することである。なぜなら、ヴェラッティは最終的な判断を下すのが、会長でありオーナーの彼だと知っているからである。