福山雅治が2年ぶりドラマ主題歌!「武井咲を妄想して作詞した」

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 福山雅治が2年ぶりにテレビドラマの主題歌を書き下ろす。武井咲主演で新たにドラマ化される、松本清張の不朽の名作『黒革の手帖』、テレビ朝日木曜ドラマ「黒革の手帖」の主題歌で、タイトルは「聖域」。

 福山は、「タイトル『聖域』は、自分の中の守るべき場所、あるいは自らが望むあるべき姿への憧れという意味を込めました。幸せも不幸せも、豊かさも貧しさも、他人が決めるのではなく自分で決める。武井咲さん演じる主人公は、とても強く、とても繊細な孤高の人、というイメージで作詞をしました。と同時に、実際の武井咲さんがこんな女性だったら、という妄想も含めて」とコメントしている。

 ドラマプロデューサーの中川慎子氏は「今回の「黒革の手帖」ヒロイン元子は銀座の最年少ママとして、若さを追い風に驚くほど大胆に物事を反転させていく女性です。そんな女性を「一人ぐらいこんな女がいてもいいじゃない」と誰に面白がってもらえたら、より絶対的なヒロインと成り得るのか―。その観点から「福山さんにこの悪女を是非託したい!」と制作陣一同で熱望しました。いただいた主題歌はダークヒロインのしたたかさ、艶っぽさ、何より覚悟が見事に掬い上げられ、さらなる高みへ駆け出す悪女の姿が浮かびます。福山さんからいただいた強烈なエネルギーを胸に、元子ともどもこの夏を闘い抜きたいと思います」と話している。