ジョン・テリー、移籍先にヴィラを選んだ「決め手」って?

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先日発表されたジョン・テリーのアストン・ヴィラ移籍。

チェルシーで数多くのタイトルを勝ち取った36歳は、新シーズンからフットボール・リーグ・チャンピオンシップに活躍の場を移す。

そんなテリーの加入を受け、アストン・ヴィラは早速公式サイトでインタビューを掲載。

その中では、テリーが移籍先としてアストン・ヴィラを選んだ理由の一つが明かされていた。

ジョン・テリー(アストン・ヴィラ)

「スティーヴ(監督であるブルース)と一緒にやれることは、大きな魅力だった。

センターバックになってから、彼は私が憧れていた存在だった。

そして、このチームにはフットボールダイレクターであるスティーヴ・ラウンド、オーナーであるトニー・シアもいた。

そうした新たな章が始まることに私は興奮している。

最も大切なのは昇格し、リーグで優勝すること。その時にまた話したいね」

現役時代、テリー同様屈強なセンターバックとして鳴らしたブルース。

どうやらテリーとは旧知の関係であり、ゴルフをしたこともあるそう。テリーに対して興味を抱いたのもブルースで、直接メッセージも送っていたようだ。