PSGと契約を結んだティモシー・ウェア

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3日月曜日、ACミランの伝説的リベリア人ストライカーであるジョージ・ウェアの息子ティモシー・ウェアが17歳にして初のプロ契約をパリ・サンジェルマン(PSG)と結んでいる。2014年にPSGの下部組織に加入したティモシーの契約は2020年までとなる。

ジョージ・ウェアは『リベリアの怪人』の愛称で知られ、バロンドールの規定が改定されて最初の年である1995年にFIFA最優秀選手賞と欧州最優秀選手賞を受賞。PSGやACミランで活躍した。また、GKを含めたほぼ全てのポジションをこなせることも特徴の1つである。

息子のティモシーは昨シーズンのユースリーグで突出したパフォーマンスを見せ、今回の契約に至っている。

「プロ契約とともにPSGでのアドベンチャーを継続できることを誇りに思う。優れたクラブで成長を続けて、いつの日かトップチームでプレーしたい」と今後ウナイ・エメリーの構想に徐々に入ってくると思われるティモシーは語っている。

また、PSGは他にも下部組織に所属する18歳のコリン・ダグバともプロ契約を交わしている。