ガラス製の立方体が象徴的だった、ニューヨーク五番街のApple Storeの開店は、2018年11月以降になり、ガラスキューブの愛称で親しまれたガラス製エントランスが再び作られることが、工事現場に出された掲示から明らかになりました。

工事は2018年10月31日まで

ニューヨークのApple Fifth Avenueの工事現場に、工事期間が2018年10月31日までであることを示す看板が掲示されている、とブラジルの情報サイトMacMagazineが報じています。改装後の開店は早くても2018年11月と考えられます。
 

 
看板には、改装後の完成予想図も描かれており、改装前と同様の、大きなガラス製エントランスが復活することがわかります。

現在は仮設店舗で営業中

世界有数の高級ショッピング街であるニューヨーク五番街に位置するApple Fifth Avenueは、賃料が月額3,500万ドル〜5,785万ドル(約41億円〜67億円)と推定されています。
 
Apple Fifth Avenueは、2017年1月に改装工事が開始され、現在はすぐ近くの仮設店舗で営業しています。
 
故スティーブ・ジョブズ氏がデザインに携わり、デザイン特許も取得している、同店舗の象徴だったガラス製エントランスは、5月に取り壊されています。
 

 
リニューアル後の店内にはApple Musicのラジオサービス、Beats 1 Radioの生放送ブースが設置される、とも報じられています。

 
 
Source:MacMagazine (Google翻訳) via 9to5Mac
(hato)