明石家さんま、人生でやり残したこと語る

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タレントの明石家さんま(62歳)が、7月3日に放送されたバラエティ番組「痛快!明石家電視台」(毎日放送)に出演。人生でやり残していることについて語った。

番組ではこの日、さんまの62歳の誕生日を祝う企画として、人気女優たちがさんまに質問するコーナーを用意。剛力彩芽、広瀬すず、長澤まさみが登場したが、長澤から出た質問が「62年の人生の中でやり残したことがある?」だった。

さんまは「これはあんねん」と即答。長きにわたり一線で活躍するさんまは、さまざまなことを挑戦、経験してきたと思われるが、逆に「芸人として、テレビタレントとしてテレビでこれだけやらしていただいたせいで、私生活いっぱいやり残したことあるねん」と、プライベートでやってこなかったことがたくさんあるのだという。

例えば「自転車の二人乗りやったことないねん」。また、ほかにも「ベッドの上でのことはいっぱいある、やり残したことは」と明かし、「オレね、若いときから忙しすぎて、夜ね、彼女絶対満足してないと思う。忙しすぎて邪魔くさくなるねん。次の仕事考えたり」と、売れっ子であるがゆえに、夜の生活は淡泊なものだったと告白した。ただ、「エッチは好きやで。好きやけど」という点も忘れずに強調。多忙すぎる仕事と大好きなエッチとの間で、好きだけど、好きなようにはできないジレンマのようなものがあったようだ。

そのため「昔の彼女たちにはテレビ見ておいて欲しい。申し訳ない。幸せをちゃんとあげれてないもん」と謝罪。

そして、「本当の“女の悦び”とはなんやって話やねん。一緒にゆっくりいたり、おしゃべりしたり、大好きな人とゆっくり」と、“女の悦び”を満たす時間を作れなかったことが、やり残したことだと感じているそうだ。