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メイド・イン・原宿キャットストリート。

米オレゴン州ポートランド発のフットウェアブランド「KEEN(キーン)」は2017年7/21(金)〜23(日)の3日間、原宿の「BANK GALLERY」にて、『世界最小級のシューズ工場(The World’s Smallest Shoe Factory of KEEN)』を一般公開するとのこと。ここでは2本のコード(紐)で構成されたアッパーが印象的な同ブランドのサンダル『UNEEK(ユニーク)』がロボットによって作られる様子が見学できるとされています。



動画にもある通り、「オープンエア・スニーカー」とも呼ばれ独特の存在感を放つ『UNEEK』を製造ロボット「UNEEKBOT(ユニークボット)」が製作する工程はなかなかに興味深いもの。ストアでは「UNEEKBOT FACTORY STORE」限定のオリジナル『UNEEK』の販売も行われるとのことです。



また、『UNEEK』のスペシャルサイトにて作品を披露しているイラストレーターの長場 雄(ナガバ ユウ)氏、書道家の万美(マミ)氏といったアーティストたちの作品も展示されるのだそう。さらに期間中はKEENのブランドアンバサダーを務める「KIREEK(キリーク)」HI-C氏のソロDJパフォーマンスや、「ASIAN KUNG-FU GENERATION」でも活躍する伊地知潔氏が参加する「PHONO TONES(フォノトーンズ)」のライブが開催されるとあって、見逃せない3日間になりそうですよ。

お目当てのパフォーマンスのスケジュールやイベント詳細、現地へのアクセス等は公式ブログでご確認を。

文/ワタナベダイスケ(編集部)

関連サイト



世界最小級シューズ工場を原宿に開業!(KEEN ジャパン ブログ)