ハビエル・アギーレ氏【写真:Getty Images】

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 UAE1部のアル・ワフダは、新監督にルーマニア人のラウレンツィウ・レゲカンプ氏を招聘したことを発表した。昨季限りまで指揮を執っていたハビエル・アギーレ氏は退任となった。

 アギーレ氏は2014年ブラジルW杯終了後に日本代表の監督に就任。しかし、スペインで監督を務めていた際の八百長疑惑が浮上し、「今後起訴されるリスクを回避するため」という理由から日本サッカー協会と双方合意のもと2015年2月に契約を解除していた。

 アル・ワフダの監督には同年6月に就任し、初年度でリーグ戦4位に加え内カップ戦を制覇。昨季のリーグ戦は5位だった。アギーレ氏は2016年6月末限りでアル・ワフダとの契約が満了となり、今後はフリーとなる。

text by 編集部