おしゃべりが好き。 - メイム・ビアリク
 - Mireya Acierto / FilmMagic / Getty Images

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 米テレビドラマ「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」でエイミー・ファラ・ファウラーを演じているメイム・ビアリクが、声帯を痛め、医師から30日間の発声禁止を言い渡されたことをInstagramやTwitterで明かした。

 息子がメッセージを読み上げたり、手話通訳を伴ったビデオなどでメイムは状況を説明。それによると、もともとハスキーな声の彼女は正しい発声をしていないため、声帯を痛めてしまいがちなのだそう。おしゃべりが好きなことも理由で、声が出なくなるほど痛めてしまうのも今回が初めてではないそうだ。

 医師はプライベートでも仕事でも一切の発声を禁止。メイムは子供たちが家の中でボール遊びをしていても叱れないとジョークを述べているが、しゃべる以外の形で人とコミュニケーションを取る方法を探したり、新たな自分を発見することを楽しみにしているという。

 Us Weekly などによると、「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」の新シーズンは8月から撮影がスタートする予定で、それまでには彼女の病状も改善しているものと思われる。2年前に変性疾患のため亡くなったメイムの父親も声帯を痛めて声が出なくなっていたという。(澤田理沙)