モテる女子は、ほぼ間違いなくこれをやっている!男だからわかる共通点

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【オレ様リーマンの非ジョーシキ恋愛入門150】



約半年間、爆速でフッたりフラれたりを繰り返した必死すぎる婚活経験を生かして、なぜか上から目線で本音の恋愛論を語ります。ちなみに普段は、どこにでもいそうなただのアラサーリーマン。

先日、婚活中のブログ読者の女性から、こんな相談を受けた。

「最近、結構会ってる人がいて、いい感じだと思うんですけど、なかなか告白してくれません。
 どうしたらいいですか?」

そこで、こう答えた。

「何かあるたびに“別に付き合ってないし”とか、不意に“私たちの関係って何なのかなぁ?”とか言ったみたらどうでしょう?」

 ■モテる女子は積極的である


なんのことはない。
オレのアドバイスは、モテる女子なら言われなくても勝手にやってることである。
(ただし、ルックスだけでモテる女子は除く。)

モテる女子は誘わせている。
告白させている。
プロポーズさえも、させている。

例えば、気になる男性にやたらと話しかけたり、ほめたりする。
「休みの日ヒマなんですよね」「◯◯行きたいです!」などと言う。

先述したように、「付き合ってないし」と言ったり、「私たちの関係って何なの?」と問い詰める。

既婚の友だちがいかに幸せか語ったり、ウエディングドレスが飾られていると露骨に立ち止まって眺めたり。
さらには「結婚する気がないなら別れる」と半ば脅すぐらいのことまでやる。

狙っているのか、無意識でやってしまうのかはわからないが、とにかくそうなのだ。

■モテない女性は気づかない理由


ところが、なぜかモテる女性はそのことを口にはしない。

誘わせているのに「誘われた」。
告白させているのに「告白された」。
プロポーズさせてるのに「プロポーズされた」。

…というふうに、いざ人に話すときは、まるで男性が勝手にやったかのように変換されてしまう。

また、女性向けのメディアでもこういうことを言わない。

女らしくしてれば、男性は勝手に誘ってくる。
性格が良ければ、近いうちに告白してくる。
居心地がいい女になれば、いつかプロポーズされる。

そんな大間違いのキレイごとメディアが散乱している。

だから、一部の女性はその言葉を真に受ける。
自分から彼に積極的に働きかける必要などないと思ってしまう。

こうして、モテる女子・モテない女子の格差は広がっていく…。

■男性の気持ちを考えれば当たり前


視点を変えて、このことを男性の立場から考えてみよう。

仮に、ルックスも年齢も性格も同じ女性が2人いたとする。

一人は積極的に話しかけてくるし、誘ってほしいオーラも出ている。
もう一人は、普通の友だち程度の対応で、自分に興味があるのかないのかわからない。

さて、どちらの女性を誘うだろうか?
答えは言うまでもないだろう。

告白と結婚についても考えてみたい。

男性にとって、告白は賭けだ。
今まで楽しく付き合えていたのに、失敗したら関係が終わるのだから。

だが、女性がいかにも告白してほしそうだったら?
勇気を出してするだろう。

そもそも男性は結婚に対する憧れがない。
それをやらせるには、「結婚する気がないなら別れる」くらいの脅しは必要ではなかろうか?

そんなことしたら嫌われるんじゃないかって?

いいじゃないか、それならそれで別れれば。
結婚を迫って嫌われるって、要するに結婚するほどあなたのことが好きじゃないってだけなのだから。

とにかく。

人に何かしてもらうには、自分からそうさせるように働きかけるのが当たり前。
受身より、積極的なほうがモテるに決まっているのだ。

ちなみに、冒頭のオレがアドバイスした女性は、その通りやってみて、無事告白されたそうだ。

ライタープロフィール


オレ様リーマン
「32歳で結婚する人に出会う」と占い師に言われたことをきっかけに、婚活と名の付くものは片っ端からやってみて、約半年で運命の女性と出会うことができたアラサーリーマン。膨大な婚活経験を生かして、本音の恋愛論を語ります。
ブログ「オレ様の世界」

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