アレクシス・ブレデル

写真拡大

母と娘の絆を描く人気ファミリードラマ『ギルモア・ガールズ』で、ローリー・ギルモア役を演じたアレクシス・ブレデルが、米Huluが手掛ける『The Handmaid's Tale(原題)』シーズン2でレギュラーに昇格することがわかった。米Varietyなどが報じている。

ベストセラー同名小説「侍女の物語」をドラマ化した本作の舞台は、荒廃した近未来社会。男性が支配するギリアッド政権のもと、再び人口を増やす窮余の策として、子どもを産める女性は"侍女"として自由を奪われ、性の奉仕を強要させられてしまう...というストーリー。主人公の侍女オブフレッドをエリザベス・モス(『MAD MEN マッドメン』)が演じ、アレクスシスはオブフレッドの友人で同じく侍女のオブグレンを演じる。

10話で構成されたシーズン1のうち、オブグレンが登場したのは5話のみだったが、シーズン2からは出番が増えることとなる。本シリーズは、批評家からも高い評価を得ており、Huluで配信された全ドラマシリーズにおけるプレミア放送で最も高い視聴率を得た作品となっている。

エリザベスとアレクシスの他には、イヴォンヌ・ストラホフスキー(『CHUCK/チャック』)とジョセフ・ファインズ(『フラッシュフォワード』)、マデリーン・ブルーワー(『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』)とマックス・ミンゲラ(『ソーシャル・ネットワーク』)らがキャスティングに顔を揃えている。

『The Handmaid's Tale』シーズン2は、2018年に米Huluにて配信予定。(海外ドラマNAVI)