雨のパレード、新シングル『Shoes』発売 関和亮手がけるドラマ『下北沢ダイハード』に書き下ろし

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 雨のパレードが、8月23日に新シングル『Shoes』をリリース。表題曲は、テレビ東京系ドラマ24『下北沢ダイハード』エンディングテーマで、初のドラマタイアップとなる。

 「Shoes」は、同ドラマのために書き下ろした新曲で、街と希望をテーマに青春とノスタルジーな世界観を表現した楽曲になっているという。

 『下北沢ダイハード』は小劇場界の最先端で活躍する人気劇作家たちが、小劇場の聖地・下北沢を舞台に“人生最悪の一日”をテーマに書き下ろす1話完結型のオムニバス・ドラマ。総合演出を務めるのは、Perfumeや星野源ら人気アーティストのMVをはじめ、ドラマ『かもしれない女優たち』の演出や、『カルテット』のエンディング映像などでも知られる関和亮。その他、スミスや山岸聖太など、MV業界で人気のクリエイターが参加する。

 同シングルは、初回限定盤(CD+DVD)と通常盤(CDのみ)の2形態でのリリース。初回限定盤付属のDVDには、4月14日に赤坂BLITZにて行われたワンマンライブツアー 2017『Change your pops』のツアーファイナルの模様を収録する。

 また、シングルリリースを記念して、プレミアムイベントの開催も決定。ワンマンライブとは異なる内容での歌唱、企画となり、メンバー全員が出演する。なお、当選者には、メンバー全員の直筆サインもプレゼントされる。(リアルサウンド編集部)

■雨のパレード 福永浩平コメント

ドラマへ曲を書き下ろすのは今回が初めてでした。

内容を頂いてなんとなく登場人物が走ってるイメージが湧いたのでそんなシーンに合うような曲を作ったつもりです。

自分たちの楽曲に元々あるノスタルジックな雰囲気が今回のドラマに合うんじゃないかと思いいつもよりも色濃く出してみました。

青春や少年心を感じてくれると嬉しいです。

■関 和亮コメント

僕がダイハードな状況に陥ったら、この曲を聞いて乗り切りたいと思います。

■濱谷晃一(テレビ東京プロデューサー)コメント

下北沢というどこか夢見がちでノスタルジックな街にピッタリな曲だと思います。この素敵な曲に、下北沢の風物詩である柄本明さんが自転車で街を回る映像が、絶妙にマッチしています。パニックコメディドラマに温かい読後感を与える素敵なエンディングテーマになりました!