坂上忍、飛行機嫌いがもたらしたCA元妻との劇的出会いを明かす

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 タレントの坂上忍が、6月29日に発売された「週刊新潮」の連載コラム「スジ論 わたしのルールブック」で、CA(キャビン・アテンダント)だった元妻との出会いを告白した。

 出会いの場は、飛行機の機内。ロサンゼルスへのフライト中、高所恐怖症で大の飛行機嫌いの坂上は、怖さを紛らわせるために、ひたすら赤ワインを飲み続けながら映画を観ていた。そのただならぬ雰囲気を察知したのか、坂上の元妻は「飛行機は苦手なんですか?」と話しかける。2人は会話を交わしていくうち、どさくさに紛れて、坂上が食事に誘ったのが、お付き合いのきっかけだったという。

 当時のことを坂上は「わたしが飛行機を苦手にしていなかったら、お話をすることもなかったかもしれない」「わたしが、飛行機が苦手過ぎて異様な空気を漂わせていたからこそ、彼女も気を遣ってわざわざ話し掛けてくれた」と、その偶然性を不思議がっている。

 だが、2人は2001年に結婚するも、2003年に離婚。

「離婚理由は仕事の忙しさからのすれ違いなど、いろいろ挙げられていました。しかし理由はともかく、大きかったのは慰謝料です。2017年3月に放送された『バイキング』(フジテレビ系)で、坂上は『僕の至らなさで離婚になったんで、(慰謝料は)全部です。全財産』と告白しています」(エンタメ誌記者)

 かつては、高所恐怖症であったために未来の妻と出会えたことに感謝していた坂上。だが、離婚という結末を迎え、高額な慰謝料を支払うことに……。出会いの場所が高い分、別れの代償も高くついたようだ。