メガネスーパー全店舗でビットコインによる店舗決済サービスを導入

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メガネスーパーは、リクルートライフスタイルが提供するモバイルペイメントサービス「モバイル決済 for Airレジ」を利用し、仮想通貨「ビットコイン」による店舗決済の取り扱いを2017年7月10日(月)からメガネスーパー全店舗にて開始する。

これまでメガネスーパーでは、免税対応店舗の拡大をはじめ、パスポートリーダーの導入による免税対応作業の効率化やコンタクトのまとめ買いに対応する店舗から海外への荷物発送の対応、スマートフォンのハンズフリーシステムを活用した遠隔からの専門通訳スタッフによる接客対応を可能とした社内通訳サポートの運用など、店舗におけるインバウンド顧客のニーズに対応した利便性の高いサービスを導入・展開してきたとのこと。

インバウンド向けの決済サービスでは、先行して導入している「銀聯カード」に加えて、 2016年4月からはリクルートライフスタイルが提供する決済アプリ「モバイル決済 for Airレジ」を利用し、特に来店頻度が高い中国人ユーザーに向けた「Alipay」決済とその他のアジア系外国人のお客様の利便性向上を見据えた「LINE Pay」決済の対応を実施し、この一年で利用実績が大きく増加している。

今回導入する「ビットコイン」による決済は、訪日外国人観光客にとって利便性が高いサービスと言われている。両替手数料が不要で、決済が直ぐ完了し持ち込み制限も受けない「便利なお金」として使用できることから、インバウンドでの利便性を向上させる新たな決済手段として、特に欧米からの利用者の増加を見込んでいる。

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