テニス、ウィンブルドン選手権、女子シングルス1回戦。勝利を喜ぶ大坂なおみ(2017年7月3日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】女子テニスの大坂なおみ(Naomi Osaka)が、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2017)の女子シングルス2回戦で対戦するバーバラ・ストリコバ(Barbora Strycova、チェコ)から珍しいニックネームを授けられていたことを明かした。

 2回戦で顔を合わせるストリコバから「新幹線」とのニックネームをつけられたと明かした大坂は「新幹線は日本の高速鉄道。なんで彼女が私のことをそう呼ぶのかわからない」と語った。

 大坂はこの日、スペインのサラ・ソリベストルモ(Sara Sorribes Tormo)を6-3、7-6(7-3)のストレートで退け、2回戦へ駒を進めている。

 一方、その他の日本勢では日比野菜緒(Nao Hibino)が大会第17シードのマディソン・キーズ(Madison Keys、米国)に4-6、2-6で、奈良くるみ(Kurumi Nara)はフランソワーズ・アバンダ(Francoise Abanda、カナダ)に2-6、4-6でそれぞれ敗れている。
【翻訳編集】AFPBB News