アストン・ビラに移籍したジョン・テリー

写真拡大

ジョン・テリーはチャンピオンシップ(イングランド2部)のアストン・ビラと1年契約を結んでいる。その去就が注目されていたが、ついにバーミンガムを本拠地とするアストン・ビラが公式に発表した。

【関連記事:引退濃厚テリー 嬉しい知らせ】

36歳のテリーは15シーズンをプレーしたチェルシーとの契約を昨シーズン限りで満了し、スタンフォード・ブリッジの英雄は以前からチェルシーと契約更新しないことが周知されていたため多くのオファーが届いていた。

バーミンガム・シティ、ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンなども同じくオファーを出していたが、テリーはアストン・ビラを自身の移籍先に選んでおり、「アストン・ビラと契約できたことを嬉しく思う。長い間このチームを称賛していた。素晴らしい施設とイングランド随一のスタジアムであるビラ・パークを保有している。そして、優れた選手たちと監督もいる」と語っている。

テリーはイングランドに残ることを望んでおり、アストン・ビラとの契約は古巣チェルシーとも対戦しなくて済む。このあとすぐにテリーは監督スティーブ・ブルースの下、ポルトガルのアルガルヴェで行われているチームのトレーニングキャンプに合流することになる。