元独代表GKレーマン氏、アーセナル復帰へ…トップチームコーチ就任か

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 アーセナルが、元ドイツ代表GKイェンス・レーマン氏のトップチームコーチ就任に向けて話し合いを行っているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が3日に報じている。

 現在47歳のレーマン氏は、2003年から2008年にかけてアーセナルでプレー。加入1年目の2003−04シーズンにはプレミアリーグ無敗優勝を成し遂げたメンバーの一員となった。2008年からはシュトゥットガルトでプレーし、2009−10シーズン限りで現役を引退。2011年3月に古巣アーセナルから選手復帰の打診を受け、公式戦1試合に出場した。

 今回の報道によると、アーセナルがトップチームコーチ就任をレーマン氏に打診しているという。現在のGKコーチであるジェリー・ペイトン氏も同職を継続し、レーマン氏はより総合的な役割を担うことになるという。

 アーセナル復帰が決まれば、2011年以来となるレーマン氏。“無敗優勝”メンバーの一員であるレジェンドが指導者として加わることになるのか、今後の動向に注目だ。