いたずらな投稿をしたライアン・マクラフリン

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リバプールの選手、ライアン・マクラフリンはFCバルセロナと契約を結んだ事を示唆するようなメッセージでSNSを動揺させた。
この北アイルランド代表の右サイドバックはFCバルセロナと契約を結んだように見せかけ、自身のフォロワー達をだます事を試みた。

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リバプールのカンテラーノ、ライアン・マクラフリンは自身のTwitterアカウントにカンプノウで新スポンサーの「Rakuten」の文字が胸に入ったバルサの新ユニフォームを持つ自分の写真をアップし、このようなメッセージを添えた。
「新たな章。バルセロナのような偉大なクラブでスタートを切った事でメッセージや電話をくれたみんな、ありがとう。光栄だ。#viscabarca #gracias」

今シーズン、オールダム・アスレティックAFCにローン移籍していたマクラフリンはそのメッセージでSNS内に大きな波紋を引き起こし、無数のフォロワー達が彼の言葉に反応した。
イギリスの複数メディアがこのFCバルセロナの幻の契約を報道した程だった。



マクラフリンは別の投稿で分かるようにバルセロナにバカンスに滞在しているため、今回のいたずらを仕掛けるに至ったようだ。