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俳優の柳楽優弥(27)が、3日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『深イイしゃべくり合体SP』(21:00〜)にゲスト出演し、故・中村勘三郎さんの一言が俳優としての転機になったことを明かした。

「俳優らしからぬ意外な経歴」を写真と共に振り抱えるコーナーで、1枚目で紹介されたのが18歳頃の激太り写真。柳楽は「役柄じゃないですね」「ご飯食べすぎました」と、はにかみながら「この人絶対にストレスですよね」と指をさして笑いを誘った。

お笑いコンビ・チュートリアルの福田充徳(41)から「事務所の人に怒られたりしなかったんですか?」と聞かれ、「色んな方から言われました」と返答。その中の1人が勘三郎さんだったという。

勘三郎さんから言われたのが、「君は見栄えが悪いから俳優辞めなさい」という強烈な一言だった。会ったのは「その一度だけ」で、「痩せなきゃ」と奮起。「見栄えが良くなりたい」という一心で、ボクシングやランニングなどの運動から食事制限まで、ストイックに自らを追い込んだ。

「本当にありがたくて」「おかげさまですごく原動力になりました」と感謝する柳楽。勘三郎さんからの言葉を胸に翌日から生活をあらためた結果、2〜3カ月で20キロの減量に成功。太りやすい体質であることも知り、今でも常に運動などの体調管理に気をつけているという。