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フェラーリ 70-year セレブレーション(グッドウッド)

フィオラノでも見ることができない、跳ね馬たちの共演。フェラーリ70周年を祝う、グッドウッドのヒルクライム。

フェラーリ308GTB

グッドウッドのラリーステージで大ジャンプ。これこそまさに “跳ね馬” 。

フェラーリ512BB

1978年のル・マンを走り抜けた4台のうちの1台。しかし、いずれの出走車両もチェッカーフラッグを見ることはなかった。

 

フェラーリF40LM(1993)

レースシーンに送り込まれる予定のなかったF40。しかしミケロッティは、720馬力に高められた3.0ℓV8とともに、IMSAチャンピオンシップ参戦を許される。

フェラーリ P3/4

ル・マンを制したフォードGT40の対抗馬として投入された。この個体は、ローレンス・ストロールが所蔵。今季ウィリアムズF1からデビューしたランスの父親だ。

 

フェラーリ312B3(1974)

70年代中盤。このマシンによって、フェラーリは輝きを取り戻す。74年シーズンは、ラウダが2勝をあげ、レガッツォーニがタイトル争いに食い込んだ。

フェラーリ641(1990)

プロストが1990年のタイトルを懸けて戦った愛馬。5勝をあげてセナを追い詰めたプロストだったが、鈴鹿の第1コーナーで……。

 

ランチア-フェラーリD50A

F1撤退に追い込まれたランチアからやってきたランチア-フェラーリD50。ファンジオの4度目のチャンピオンシップ獲得という大役を果たす。

フェラーリ1512(1965)

220psを発揮するV12搭載の1512だが、成功とは言い難い結果を残すのみだった。1965年の英国GPでサーティースを3位に導くのが精一杯。


 

フェラーリ ラ フェラーリ FXX K

フェラーリの最も過激な公道モデルをベースにしたサーキット専用マシン。システム統合出力、1050ps。

今年のグッドウッドでは、フェラーリ70周年が盛大に祝われた。