モナコ、フェイエノールトからオランダ代表DFコンゴロを獲得!

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▽モナコは3日、フェイエノールトからオランダ代表DFテレンス・コンゴロ(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの5年となる。なお、フランス『レキップ』は今回の移籍金を1300万ユーロ(約16億7000万円)と推定している。

▽ここ数年、若手の成長が目覚ましいモナコに完全移籍で加わったコンゴロは、新天地での意気込みを語っている。

「モナコに加入することができて本当に嬉しいよ。フェイエノールトで得た経験を経て、野心的なこのクラブで新たな挑戦を見つけていきたいと思っているよ。新たなスタッフやチームメートとの出会いは楽しみだね。そして、このグループを助けるためにピッチで最善を尽くすつもりだ」

▽フェイエノールトの下部組織で育ったコンゴロは、2012年にトップチームデビュー。188cmの長身とリーチを生かしたボール奪取に加え、高精度の左足を生かしたビルドアップに定評がある若きセンターバックは、左サイドバックでもプレー可能な希少価値の高いDFだ。

▽2013-14シーズンにブレイクの兆しを見せ始めたコンゴロは、2014年ブラジル・ワールドカップでオランダ代表メンバー入りを果たすと、ここまで通算3試合に出場。また、主力に定着したフェイエノールトでは、公式戦通算138試合に出場し3ゴールを記録している。昨季は18年ぶりのエールディビジ制覇を果たしたチームでリーグ戦23試合に出場していた。